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統一教会はどこにいるのか(ライフサイクル)1

統一教会の組織的ライフサイクル考察1


1)ライフサイクルとは

心理学者のエリクソンによって浸透するようになった概念で
人生を段階に分け、それぞれで解決すべき課題があるとしたものです。

春、夏、秋、冬の四季を人生に見立て
幼、青、壮、老のように段階に分けて考える
アジア的な思想から着想を得たと考えられています。





2)製品ライフサイクル

企業のマーケティングで
製品戦略において用いられる考え方です。

製品ライフサイクル



山の高低の変化には差がありますが、
ほぼ全ての製品が、このようなライフサイクルを辿ると考えられます。







3)国家のライフサイクル


ロシア政治経済ジャーナル」というメールマガジンを発行している
北野幸伯氏が述べている理論です。
メルマガだけでなく、著作の中でも詳しく説明しています。
世界情勢に関心がある人は必読でしょう。


また、政策シンクタンクである「PHP総研」の
外交・安全保障の政策研究・政策提言の中にも
国家のライフサイクル
というとらえ方で分析がなされています。

国家のライフサイクル









4)組織のライフサイクル

国家も一つの組織です。
ほぼ全ての組織が、一定のライフサイクルを辿ります。

それを理論化したのが「組織の適応モデル」です。


次回は、この「組織の適応モデル」から
統一教会のライフサイクルを考察して見たいと思います。

お楽しみに。


統一教会のライフサイクル


お読みくださり、ありがとうございます。

興味深い内容だと思われた方は
クリックして頂けるとはげみになります。

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No title

それではなぜ成熟したのちに衰退するのか。
衰退してまた新たなる成長をする為なのか。

統一教会と言う組織をいずれなくすというのは文鮮明先生も言っていたような気がする。
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プロフィール

Moonlight Mask

Author:Moonlight Mask
私は統一教会の信仰を持つ者です。
現在の組織に所属しその未来を信じていますが、現状を変革する必要性を感じています。
しかし組織内における議論の場が無く、ネット上での発信を開始します。
世界本部、日本本部、日本の公職者に読んで頂きたいと思っています。
ここに書くのは、現時点における個人の考えであり、今後、変わることもあり得ます。
事実関係等に間違いがあれば正したいと思います。
情報源は明らかにしませんが、出来る限り確かな情報に基づいて書きたいと思います。

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