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「大きな献金目標」は問題の本質ではない

どうも、責任者たちは

世界本部から日本に願われる
(というか命令される)
献金額が大きいことが

日本統一教会を危機に陥れている原因だと考えているようです。



もちろん、私も
これが危機の大きな要因であると考えていますが

本質的な問題はここではないと考えています。



組織において、上からの命令は
基本的に「やらなければならない」ものではありますが

「やらない」という選択肢も当然のことながら、あるわけです。


不適切な命令であったならば
「やらない」ことが結果として、組織のためになるということもあります。



「不適切に思えるが、天は全てご存知なのだから信じて、実行しよう」

一般食口ならば、素晴らしい信仰と言えるかも知れませんが、

責任者においては、このような考え方は
責任分担を放棄した無責任なものです。

責任者の判断ではなく、僕(しもべ)の判断です。



ここら辺が、統一教会の責任者の、
「レベルが低い」ところです。


「信仰」という美名で、
自身の責任を上手に棚上げし、
上部組織に責任を転嫁してしまうのです。


結果
悪いのは全てお母様
又は
悪いのは全てお母様の周りの人間たち
となります。


もちろん、世界本部にいる人間たちの不足は大きく
これは大問題だと思います。

しかし
そこに責任転嫁しても、何も解決しません。


問題は何か。

会長が会長としての、正しい責任を果たす
地区長が地区長としての、正しい責任を果たす
教区長が教区長としての、正しい責任を果たす
教会長が教会長としての正しい責任を果たす
ことです。


これができていないのです。


目標を100%やることで「責任を果たした」ことにはならないのです。


「不適切なことはやらない」
「不適切な目標に対してはとことん追求し、絶対に妥協しない」

こういう「責任」を果たして欲しいものです。



これができないで「責任者」?


だから、統一教会の責任者は
恥ずかしくて、外に出せないのです。


素直に従う食口の前でだけ通用する「責任者」になってしまっているのです。




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お読みくださり、ありがとうございます。

統一教会を改革したい方、
興味深い内容だと思われた方、
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Moonlight Mask

Author:Moonlight Mask
私は統一教会の信仰を持つ者です。
現在の組織に所属しその未来を信じていますが、現状を変革する必要性を感じています。
しかし組織内における議論の場が無く、ネット上での発信を開始します。
世界本部、日本本部、日本の公職者に読んで頂きたいと思っています。
ここに書くのは、現時点における個人の考えであり、今後、変わることもあり得ます。
事実関係等に間違いがあれば正したいと思います。
情報源は明らかにしませんが、出来る限り確かな情報に基づいて書きたいと思います。

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