スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さすが「火の粉を払え!」。「自律と他律」よく勉強しましょう。


米本さんのブログ「火の粉を払え!」の記事

自律と他律

全面的に賛同します。



家庭連合は、というより、どこの組織も似たりよったりになりがちですが、
食口を自律的な人間として育てようということは全くしていません。

完全に他律的、即ち「組織のいいなりになる」ように教育し、
それが「善」であり「信仰的」であるように指導して来ました。

今も、それは変わっていません。


要するに
愚民の方が統治しやすいのです。


能力のない牧会者は
何でもハイハイということを聞くような
既成家庭の婦人しか相手にしません。

情報に敏感で、言いたいことを言う
壮年とか二世は、怖くて相手に出来ないのです。

自分の能力不足を認めたくないので
彼らを「信仰が無い」などと裁いたりします。




今、もう一度
「自分で選ぶべき時」を迎えているように感じています。


「神の導きで?」「偶然?」「何かの間違いで?」「マインドコントロールされて?」
気がついたら今、家庭連合に所属していました。

本当にこの道を選び、行くのか?
別の何かを選ぶのか?



主体的に、自律的に、自らの責任で選んだ人。

何かへの反発や、不平不満や、恨みや
そういう動機からではなく
本当に本心から喜んで、選んだ人。


そういう人が集まり、一つになってこそ、
天のみ旨が進み、成就してゆくのではないでしょうか?



もちろん家庭連合の場合は、
「トップから本当に悔い改める」
ことが前提条件ではありますが。



--------------------------------

お読みくださり、ありがとうございます。

統一教会を改革したい方、
興味深い内容だと思われた方、
責任者に読んで欲しいと思われた方、

クリックして頂けると嬉しいです。

 ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村




スポンサーサイト

もしかしたら家庭連合は変わるかも


9月15日に全国責任者会議がインターネット中継でおこなわれたようです。

その中で宋龍天総会長が語られた内容を聞きました。

伝言ゲーム(間接的伝達)の性質上、どこまで正確かは分かりませんが、


私がこのブログで書いてきた内容と同じようなことを語っておられたようで
「もしかしたら家庭連合は変わるかも」というわずかな希望を感じられました。


総会長のメッセージのごく一部の要約
----------------------------

短期的に目標を果たそうとすると
未来への負担として残ってしまいやすい。
誇張された報告やイベント性の報告は花火のようなもの。
すぐに実績を追求したり、借金するとか、数だけを追うとかは良くない。
正しくしなければならない。パラダイム、文化を変えなければならない。


公職者は、自分自身が改革されなければならない
変化と改革は必修事項の時代。
家庭連合時代は天が下さった機会である


ヴィジョン実現のための障害は
「変化をいやがる指導者の心」である。
変化は痛みを伴う。
リーダーが痛みを受け持って行くべき。
これを避けていれば、いつまでたっても成長がない
目の前だけ見るのではなく次の世代を見つめることが必要


まだ蕩減時代の文化の中にとどまっている
分派活動をする人たちに対して
彼らを愛してこられなかったことを悔い改めなければならない
彼らが来られる教会にしなければならない
痛みや疎外感を与えてしまった兄弟姉妹が帰って来られるように
門を正しく大きく開いてあげるべき
食口たちを誇る、皆が羨ましいと思う文化を作りましょう

----------------------------------------

そんな理想的なことを言っても
結局は建て前で
やっぱり「カネ」が必要でしょう・・・・・

などと言う、愚かな現場責任者もいることでしょう。


そういう人間がいることが、問題の根っ子にあります。
宗教者として、まったく失格です。


総会長は、また
-----------------------------
良い部分だけを報告して
良い実績だけを報告して
自分が日本にいる間「実績をあげた総会長」として過ごし
日本を去ることもできますが
自分は、そういうことはしません。

もし、そうすれば
未来に負担を残し、二世たちを犠牲にすることになるからです
------------------------------
という趣旨のことも語られたようです。


おそらく、これは建て前ではなく
総会長としては本音であり、本気なのだと思います。


だた、問題は
側近の人間達、本部の人間達です。

「現場無視の空回り」

今まで、これをずっと繰り返してきていますから・・・・・

そして、未だに、その自覚が皆無のような感じが・・・・・

脱力・・・・



--------------------------------

お読みくださり、ありがとうございます。

統一教会を改革したい方、
興味深い内容だと思われた方、
責任者に読んで欲しいと思われた方、

クリックして頂けると嬉しいです。

 ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村


結局のところ食口の奪い合いをしているんですね



外部に対しては、カネの力を使うことでしか影響力を行使できない。

素直に言うことを聞きそうな「食口」にしか影響を与えられない。

だから、食口を奪い合う。




「家庭連合は失敗したから、
そのようなところから食口を救うために
食口をこちらに連れてこなければならない」

というような教理(?)を作ったりしているわけですが、

そんなレベルの(食口を救うことを目的にするようなレベルの)宗教なんて必要ありません。




顕進様グループも
亨進様グル―プも
家庭連合グループも
その他の様々な分派も

結局のところ
食口の奪い合いをしているレベルのように見えます。


顕進様グループは、
「統一教会には関わることなく、外向けに活動を進めている」
ということのようですが、

実体としては
カネの力に物を言わせているレベルとそう違わず
食口、特に日本の食口に積極的に触手を伸ばそうとしている感じがします。
神山氏、後藤氏、桜井氏の3人がそのような任務を帯びているような感じです。


これを読んだ顕進様グループの皆様としては反論があるかと思いますが、
これは単に、私がそう思っているだけのことですので怒らないで下さい。
議論をしようとは思いません。



私としては
キャスティングボードを握っているのは
日本の統一家庭連合だと思っています。

世界の統一運動の
会員数の50%以上、活動力の80%以上、資金力の90%以上を占めているのが
日本の家庭連合です。

そういう意味で
顕進様グループが速やかに世の中に影響を与えて行こうと思えば、
日本家庭連合を影響下に置くことが最も手っ取り早いのではないでしょうか。

亨進様グル―プにおいても
本当に、家庭連合に代わって、み旨成就を目指すのであれば
日本家庭連合を影響下に置くことが大きなアドバンテージになるでしょう。

そして、
世界本部においても
日本無しには何もできない、という状況なのではないでしょうか。


とすれば、
顕進様グループ、亨進様グル―プ、世界本部に
「正しい影響を与えることができる」のも
日本の家庭連合なのではないでしょうか。



日本の食口が、なぜ、家庭連合に失望しているのかと言えば
「高額エンドレス献金」があるから

ではありません。

問題は、
1)自由意思を尊重しない半強制的なカネ集め手法を用いていること
2)み旨が進んでいる実感が無い(=実体が何も変わっていない)こと
です。



日本の家庭連合が
世界本部の言いなりになって
・顕進様グループ、亨進様グル―プを単純に否定し続ける
・言われた目標額のカネ集めを最優先する
ということを継続している限り
問題は解決しないどころか、悪化の一途を辿るでしょう。


日本の家庭連合が
日本の食口からはもちろんのこと
顕進様グループに好意的な人たちや
亨進様グル―プに好意的な人たちからも
長子権を復帰できるようになること。

口先だけでなく、本当に「神霊と真理に溢れた教会になること」

これが必要なのです。




--------------------------------

お読みくださり、ありがとうございます。

統一教会を改革したい方、
興味深い内容だと思われた方、
責任者に読んで欲しいと思われた方、

クリックして頂けると嬉しいです。

 ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村


サンクチュアリに行きたい人はどうぞ


ネット上に書かれることは
どこまで本当かわからないことも多いですが、

サンクチュアリ教会に何人も行っているというのはおそらく事実でしょう。

サンクチュアリ側が、過大に宣伝して正当性をアピールする、というようなことはしないでしょうし。

そんなことしてたら、統一家庭連合(旧 統一教会)と同レベルになってしまいますから。




以前にも書いたと思いますが、私は
ある程度、多くの人数が、サンクチュアリに行くと思っています。

それだけ、統一家庭連合(旧 統一教会)に不満を持っている人が多いということです。



私としては
「行きやい人は行けばいい」
と思います。

ただし
どうせ行くなら
そこで、天一国を実体化するために
氏族メシヤの使命と責任を果たすために行って欲しいです。

単に
統一家庭連合(旧 統一教会)が嫌だから行く
という感じだと、
結局、何も変わらない・・・・ということにもなりかねません。



食口の奪い合いを競うのではなく
天一国の実体化、氏族メシヤ推進を競うべきではないでしょうか?




聖和3周年を越え
名称が変更されても
相変わらず
無理な金集め一色で
天一国実体化も氏族メシヤ推進も掛け声だけ

統一家庭連合(旧 統一教会)がこういう状態であれば

どんなに
サンクチュアリに行くな!
と言っても、その流れは止まらないでしょう。



統一家庭連合が本当に変われるかが問われているわけです。




--------------------------------

お読みくださり、ありがとうございます。

統一教会を改革したい方、
興味深い内容だと思われた方、
責任者に読んで欲しいと思われた方、

クリックして頂けると嬉しいです。

 ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

現統一教会が良くなる「可能性がある」という根拠が何なのかについて記事にして、みました。



「777」さんのブログ記事
◆◇◆「統一教会変革論議」《統一教会という名前の分裂教会》を読んで
でのご質問に対する回答の記事です。


罪を犯し
断罪され
有罪判決を受け
死刑宣告を受け

たとしても、
まだ死刑が実施されていない状態であったならば


もしも本人が心から悔い改め
何かのきっかけで「特赦」が与えられて解放されれば

全く新しい出発ができるのではないでしょうか。


こういう感じでしょうか。



「まだ、滅ぼされずに、悔い改める時間的猶予を与えられている」

ということは

「可能性が残っている」

ということだと思います。



もう少し具体的な根拠を上げれば

・宋龍天総会長が、過去の総会長達とは全く質が違う人物であること

・現統一教会の責任者の中にも、まともな人たちが一定数いること

・世界の統一教会を実質的に支えているのが日本統一教会なので
 日本統一教会が世界(世界本部を含む)に影響を与えて行ける可能性が少しはあると考えていること

・真面目で純粋な食口達の精誠の基台がまだ残っていること

・その他にもいろいろと・・・・

まあ
777さんを説得できるだけの材料では無いでしょう。
説得するつもりもありませんが・・・


簡単に言うと「わたしは、そう思っている」ということです。
「思い込んでいる」でもいいですが。




大変申し訳ありませんが
777さんのブログは、最初は少し読ませて頂いていましたが
ある時期から全く読まなくなりました。


それゆえ
◆◇◆「統一教会変革論議」《統一教会という名前の分裂教会》を読んで
と言う記事が9月3日にUPされていたことも
昨日9月6日の夜になって気がついた次第です。

ご回答が遅くなり、申し訳ありませんでした。


「詐欺伝道」「人殺し伝道」
まさに、おっしゃる通りだと思います。

これを本当に悔い改めなければなりません。


今後は少し、読ませて頂きたいと思います。




正直、ブログ村で、私が読んでいるのは

・火の粉を払え!
・火に油を注げ!
・今日もいいことがある!統一教会員のブログ
・神様大好き!

くらいでしょうか。


・・・おや?
みんな「!」がついてますね。
偶然の一致か?!


・三大王権・真の御父様に帰ろう!
これも「!」がついてますが
こちらは、ごくごくたまに、情報収集のためにちょっと見るくらいですね。


あとは、面白そうなタイトルがあれば読むときもありますが
半分くらいはタイトルだけが面白くて内容はイマイチでので・・・。


結構「リア充」してますので、
私としては、ブログ村の皆さんを相手にして議論するつもりは全くありません。

現統一教会の責任者を相手にして改革を訴える

ためにブログを書いています。




--------------------------------

お読みくださり、ありがとうございます。

統一教会を改革したい方、
興味深い内容だと思われた方、
責任者に読んで欲しいと思われた方、

クリックして頂けると嬉しいです。

 ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村



聖和3周年行事ミュージカルの感想など


ミュージカルは、立場によって評価は分かれるでしょうが、
私としては、かなり良かったと思います。



ミュージカルの第一目的がなにせ
「真のお母様を喜ばせる」
ことですから、
お母様が「良かった」と言えば、それは良かったことになるわけです。



お母様が良かったと思ったかどうか、本当のところはわかりませんが、
お母様がどう判断されるかというと
式典後の食事会や集会で、参加者の感想を聞いて判断する部分も大きいでしょう。


では、その食事会や集会で、どういう感想が発表されるかと言うと
これはもう100%
「良かったです」「素晴らしかったです」「感動しました」
という感想になります。


だいたい
食口としては「お父様は素晴らしい、お母様は素晴らしい」という内容であれば
単純に感動します。
よって、感想は必ず良いものになります。

万一、イマイチだと思った人がいたとしても
その人は絶対に本音を言いません。
やっぱり「良かったです」という感想を言います。

万一の万一、
「イマイチだった」との感想文を提出しても
ほぼ必ずボツにされて、日の目を見ないでしょう。


ということで、
食事会や集会で発表される感想は必ず100%「良かった」になります。


結果として、お母様も「良かった」という最終結論を出されるでしょう。


ということで、今回のミュージカルは「良かった」のです。


これが統一教会の(というか独裁的な組織の)仕組みです。


全ての集会は「勝利」しかなく、必ず「勝利して億万歳」で終わるのです。




ということで、
また感想からズレて、
組織のおかしな仕組みの話しになってしまいました。






北朝鮮がミュージカルを作れば
最初から最後まで「金正恩様マンセー」になるのと同じで

やっぱり統一教会のミュージカルは
最初から最後まで「お父様マンセー、お母様マンセー」になるのは
当たり前のことなので、
この部分は突っ込んでも仕方ないことですが・・・・。



少しでも高尚に、芸術的にするなら
例えば映画「ベンハー」に出てくるイエス様のように
顔も全く映らず、セリフも一切無いのに、圧倒的な存在感と影響力が感じられる
ような演出になるでしょうが、

こういう演出では韓国人には全く受けないでしょうから、
最初から最後まで、アホでも良くわかるように、とにかくわかりやすく
「お父様はスゴイ、お母様はスゴイ」と
映像や演技やセリフで表現するようなものになさざるをえないのでしょう。

それも、すべて韓国語でやるという形で・・・・・・



そういう面は、あくまでも
「聖和3周年の韓国での行事において、お母様にお見せする」
という極めて限定された条件の中でのミュージカルだったのです。





音楽、歌、踊り
これらは、なかなかのレベルだったと思います。

曲が良かったですね。誰の作曲でしょうか。
演技者の表情も、とても良かったです。
声もしっかり通っていました。
踊りも迫力がありました。
くさい演技もありましたが、問題になるほどではありません。


結構レベルの高い音楽、歌、踊りで
日本関連の出来事を中心に「お父様はスゴイ、お母様はスゴイ」を1時間以上やったわけですから
素直な日本食口は、ほぼ100%、感動したのではないでしょうか。


事実、
最後の「み旨の応援歌」の時には、会場のほとんどが立ち上がり
一緒に歌い、手拍子していました。
涙を流していた人もたくさんいたようです。




これだけの作品ができるのであれば
・日本的な演出にし
・日本語のミュージカルにし
・日本の各地で公演する

ならば、
食口の復興や、伝道の促進に少しは役に立つかもしれません。



まあ、芸術はカネがかかりますから
今の日本統一教会の危機的状況では、どうかとも思いますが



「タブレット伝道!」とか言って、
CIGの大失敗に懲りもせず、また無駄なカネをつぎ込むような愚かな行為よりは
芸術文化に投入した方が、まだ将来性があるのではないかと思います。




本音のところで
今回のミュージカルは良かったです。






--------------------------------

お読みくださり、ありがとうございます。

統一教会を改革したい方、
興味深い内容だと思われた方、
責任者に読んで欲しいと思われた方、

クリックして頂けると嬉しいです。

 ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村


検索フォーム
プロフィール

Moonlight Mask

Author:Moonlight Mask
私は統一教会の信仰を持つ者です。
現在の組織に所属しその未来を信じていますが、現状を変革する必要性を感じています。
しかし組織内における議論の場が無く、ネット上での発信を開始します。
世界本部、日本本部、日本の公職者に読んで頂きたいと思っています。
ここに書くのは、現時点における個人の考えであり、今後、変わることもあり得ます。
事実関係等に間違いがあれば正したいと思います。
情報源は明らかにしませんが、出来る限り確かな情報に基づいて書きたいと思います。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。