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悪循環はまだ続くよ


なぜカネ集めが正当化され継続されてしまうのか(2)」に対する

バカボンさんからのコメントを記事にさせて頂きます。

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悪循環はまだ続くよ

何度も何度も言うが、Kから給料もらってる職員・公職者をリストラしない限り
この悪循環は永遠に続くって。

世界の経済を、日本だけで支えていくのも無理。
それなのに世界のUCも日本に甘える、
Kを続けているのは日本だけ、
韓国や欧米の食口は献金なんてしない。

新規で人が来たとしても、金を脅し取ることしか考えない食口たち、
特に婦人たちは相当誤った信仰観を持っている。

集金で疲れ、伝道をやる気力などない。
本部はなんだかんだ言っても、現状維持を望む。

本当にUCを変えたいなら、
本部の人間を全部二世にするくらいじゃないと無理。
韓国UC本部にも、物を言える位の人間じゃないと。
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・公職者のリストラが必要
・悪循環が断ち切れずにいる
・日本だけで世界を支えるのはムリ
・世界UCは甘えている
・新規の人からも金を取ることしか考えていない
・婦人たちの誤った信仰観
・伝道をやる気力なし
・本部は現状維持しか考えていない
・本部の人間を全部二世に


アージュ!!!




教会責任者のほとんどは、おそらく
「悪循環」という問題に対して、よく分かっていないのではないかと思います。


「悪循環」らしきものがある、とは感じているでしょう。

しかし「悪循環」という問題に対して、深く考えていないのでしょう。




「悪循環」とは、ごく簡単に言えば

「良くしようと頑張っても、頑張れば頑張るほど、悪くなってゆく」
という状態です。




ほとんどの教会責任者や、多くの食口は「一生懸命頑張っている」と思います。

ところが、頑張れば頑張るほど、
問題が拡大し、解決が困難になり、崩壊が近づくのです。


そうなると「危機だ、頑張れ!」となって、さらに頑張ります。


そうして、さらに深みにはまって、問題が深刻化して行きます。





システム理論などを利用して
「悪循環の構造(システム)」を白日の下に晒し、

悪循環を断ち切るポイントが何かを明確にすることが必要です。




5つの希望プロジェクトその2」で書いたように、
・同じパターンの繰り返し
・どんどん悪化を続ける
というような問題は、

一時的で表面的な対処や、思いつき程度の方策では絶対に解決しません。




今の本部が
「危機」を言いだしてから、半年くらいの内に
すなわち8月末くらいまでに
システムの根本問題を解決できる方策を実施できないようであれば、

「本部の人間を全部二世に変える」というのは非常に適切な案

というより、

もうそれしかないかもしれません。




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公職者は堕落性を脱がないので霊人体から悪臭を放ってる


統一食口はレベルが低い?」への
Q.E.D.さんからコメントを記事にさせて頂きます。

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公職者は堕落性を脱がないので霊人体から悪臭を放ってる

おっしゃる通りだと思います。
本来、原理を知った立場であれば世の中の人より堕落性を脱ぐ機会が与えられます。
堕落性を脱げば脱ぐほど創造本然の姿が現れてきます。
これがどんなに希望なことなのかは霊界に行ってからでないとわからないかもしれません。

堕落性を脱ぐためには自己犠牲や謙虚さ、誠実さ、正直さ、情熱などが必要です。
しかしもっとも必要なのは真の愛です。
愛しにくい家族以外の兄弟姉妹を愛することによって堕落性を脱ぐことができます。

しかし公職者は教会の兄弟姉妹を全く愛していません。
教会から遠ざかっている教会員を訪問することもないので教会の兄弟姉妹の名前すら覚えようとしません。
訪問するのは金が出そうな食口だけです。
公職者は自分の家族しか愛しません。

世の中から離れて活動しているのでいつの間にかどんどん堕落性が繁殖し悪臭を放っています。
今では鼻が慣れてしまって自分の匂いにも気が付かない始末です。

一般食口は世の中の洗濯機によって堕落性をゴシゴシ洗われていますから石鹸の匂いがするはずです。
ただし教会の言うなりになって実践している人は別です。
あまり公職者と変わりありません。

誰かが言っているように公職者は無給でもやりたい人こそが本物です。
そういう人たちには結果、多くの万物や信頼や愛が与えられるでしょう。
つまり教会のシステムは堕落性を温存するシステムだということです。

結局、
「このように、あとの者は先になり、先の者はあとになるであろう。」
というみ言が成就したわけですね。
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・公職者は、教会の兄弟姉妹を愛していない
・遠ざかっている教会員を訪問することもない責任者がほとんど
・訪問するのは金が出そうな食口だけ
・世の中から離れて活動しているので堕落性だらけ
・教会の言いなりになっている人は公職者と同レベル
・教会は堕落性を温存するシステム


アージュ!!



・会長様!地区長様!教区長様!教会長様!と、位置を尊重し
・わかっていなくても、はいはいとうなずいて話を聞き
・文句や批判は絶対に言わず
・上から言われたことに対して真面目に頑張ろうとする

こういう食口たちだけを相手にしているので


「神様は」「真の父母様は」「お母様は」「摂理は」と偉そうに話をし
目標をあたえて「絶対やれ」と命令し
実績が厳しければ、脅したり追及したり


これだけやっていれば、責任者が務まるのです。


愛する努力など必要ありません。
堕落性を脱ぐ場面など、全くありません。




学習しない、成長しない、悔い改めない
未だに継続して同じ間違いを繰り返しているにもかかわらず
その自覚すらない


それでいて
「俺は、み旨のために、こんなに頑張ってきた」
「いまも、必死で頑張っている」
などと思っている。


つけるクスリは、無いですね。




本部は本部で、
堕落性を利用して、実績を出させようとします。

・目立ちたい
・良く思われたい
・損したくない

達成率を競わせて競争させ
ニンジンをぶら下げたり、罰を与えたり


これで「み旨のために頑張っている」と思い込んでいる・・・・




人も万物も集まってくるわけないですよね。



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真の父母とみ言を伝えても天国はできない


Q.E.D.さんのコメントをもとに書いた「カネを集めても天国はできません」に対し

さらにQ.E.D.さんからコメントを頂きました。
記事にさせて頂きます。

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<真の父母とみ言を伝えても天国はできない>

統一教会は真の父母とみ言さえあれば天国ができると思っているが、
真の父母とみ言を伝えても天国はできません。

真の父母とみ言を知ってる統一教会が天国になっていないのを見れば一目瞭然です。
統一教会が天国になっていないのにVIPが真の父母を世の中に証したとして天国ができるか?
できるわけがない。

地上天国建設を旗印に食口から資金を集めているが、献金は天国建設に回されることなく統一教会の維持費として使われるだけとなる。
献金する人はこれをよく知らないといけない。

献金はしたい人が自然にするものだ。額が決まってる献金なんてありえない。
感謝した分献金したくなるわけで当然組織としては当てにできるお金ではないのだ。

しかし統一教会は財源がないため献金を当てにしている。
この時点ですでに献金ではなくたちの悪い税金だ。
この矛盾を正さなければ統一教会に未来はない。
逆にここを正せれば未来があるということだ。

お金を集めて力を持ち、真の父母とその思想を世界に強制的に伝えても
堕落性を脱がなかったら広がらない。

理想は誰でも語れるが行動が真実を語るからだ。

統一教会自体が天国にならなければ外に天国はできないということだ。
天国は堕落性を脱いだ分しか実現しないのだ。
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Q.E.D.さん、ありがとうございます。


・真の父母とみ言を伝えるだけでは天国はできない
・統一教会の中が天国になることが必要
・今の献金は、統一教会の維持費
・本来、献金は、したい人が自然にするもの
・堕落性を脱ぐことが必要
・理想を語るだけでなく、行動が重要


アージュ!!!(×3)




「天が献金を願われるのだから、与えられた献金目標を頑張れば、み旨は成就する」
などと信じて頑張っている責任者や食口。

それは「信仰」ではなく、単なる「思い込み」です。

まずは、正しい認識をして頂きたいと思います。





「献金目標の達成を目的とした、愛のない非人間的な組織」
「真の父母とみ言を伝えれば天国ができる、と信じる観念的な組織」
「とにかく、上から言われた通りに頑張れば何とかなる、と信じる盲目的な組織」

これらを変えて


責任者が徹底的に食口に対して愛を投入し
食口同士の横的な授受作用を積極的に促進し
まず、教会の中が愛と喜びと感動があふれるようになり
結果として、本当の「感謝献金」が自然に集まるようになり
食口たちが心から「伝えたい」「伝道したい」「為に生きたい」と思うようになる



このような教会になったならば


「あのような共同体に、私も加わりたい」
というように、心情文化(天国文化)が拡大してゆく

のではないでしょうか。




・目標を与えて
・評価して
・ニンジンをぶら下げて

人を動かそうとしている、今の本部の頭脳のレベルを
本当に疑ってしまいます。




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ハードランディングかソフトランディングか(2)


先回、「ハードランディングかソフトランディングか(1)」で
「ハードランディングのシナリオ」を描きました。



<ソフトランディングのシナリオ>

このままでは、ハードランディング
(着陸時に地面に激突して粉々になること)
しそうだと悟った、日本統一教会本部は、

それを避けるために頭をひねりはじめました。



まず、大変なのは「善意の抵抗勢力」です。

いわゆる「信仰的」な人達。

「天がいわれる通りに頑張っていれば何とかなる」
「いままでも、これでやってこられた」
「神が守るはず」
「今までの努力と精誠を否定することになるのでは」
などと

悪気なく、変革に抵抗します。




これらの抵抗勢力を説得し、改革を積極的に進めた201◎年◎月末

ソフトランディングに成功。

その状態とは・・・・



世界への献金は、清平を通じての先祖解怨・先祖祝福のみ。
そしてそれは、日本教会は奨励はするものの
あくまで信徒の自由意思で、やりたい人だけがやっている。


日本統一教会の収入は、世界本部へ送らず返金返済を優先させ、負債はゼロに。
教会建設などの投資は一時ストップして、財政安定を最優先。
リストラを断行して、公職者は半分に。
十一条だけで、損益分岐点を充分に越えられるようになった。
無理なカネ集めはなくなり、食口を愛することが最優先に。


伝道はあまり進んでいないが、愛ある教会に人が集まりつつある。
氏族や隣人からの信頼が、徐々に得られるようになってきている。



すなわち、
「世界への献金」はごく少なく、過去最低レベルになってしまったが、
愛を中心とした教会となり
今後の発展の可能性が見える状態にソフトランディングした。



世界統一運動も、
日本からの献金の激減によりとても苦しい状況を通過したが
信仰と一体化で乗り越え、自立する国も増えている。




ここから
2020年に向けての本格的な飛躍の可能性が出てきます。



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ハードランディングかソフトランディングか(1)


統一教会がどんどん衰退していることは何度か述べてきました。


統一教会はどこにいるのか(ライフサイクル)2」をもう一度、ご覧ください。



鞍馬天狗さん(ブログ「火に油を注げ!」)は、
ブログ開始時点で「余命2年」と言われていますから、
2016年末には滅びると考えておられる、ということになります。


私としても、今のまま何も変わらなければ、
2016年末を迎える前に相当に深刻な状況を迎えることになると考えています。



「何とかなるに違いない」
「神が守ってくれるだろう」
などと
無責任に考えている教会責任者が結構いると思いますが、

現実は、そう甘くはありません。



<ハードランディングのシナリオ>

ごく近い未来(たぶん2年以内)

今までと同じように「無理なカネ集め」を毎月継続していた、201◎年◎月末


清平での解怨や祝福の献金は、少しはあるが
献金収入が損益分岐点を越えられない教会が極端に増え
日本全体も損益分岐点を越えられず
世界本部へ献金を送るどころか、全く運営ができない状況を迎えます。

給与や家賃も支払えず、返済もできません。

それまで、ぎりぎりの努力で
何とかカネを集めてきましたが、ついに限界を迎えたのです。



返金や返済ができず、クレームが続出
通知書や裁判が多発してさらに返金額が上昇。

ついに法人としての存続が出来なくなります。

宗教法人は解散。


残った借金は、全職員に振り分けられ、
一人当たり1000万程度の負債を背負うことに。

解雇となった職員は、新たな職もなく、
家族とともに路頭に迷い負債だけが増加。


社会や信者に多くの被害と迷惑をかけて日本統一教会は消滅。

これにより、唯一最大の収入源を失った世界統一運動も
継続が困難となって自然に崩壊。



宋龍天、徳野英治
という名前は
統一運動を滅ぼした人間として永遠に記憶される
ことはなく
そのうち忘れ去られる。


そんな中でも信仰を保つ信者たちは
お母様を支えようとするグループを作ろうとするが、
多くは顕進様グループや亨進様グループに加入。


ハードランディングのシナリオはここまで。






現時点で、このようなシナリオが現実になる可能性は、
何%くらいだと思いますか?


2020年までに起きる可能性 100%
2016年までに起きる可能性 70%



創造性も想像力も乏しい、教会責任者の皆様、

こういう未来がくる可能性を、よくよく考えて下さい。


まさか

「こうなっても、これが神様の業だから、受け入れよう」

などと、
人間の責任分担までも、神様の責任としてなすりつけるようなことはしないでしょうね。





もしかしたら
「本当の意味での責任」を果たせていない今の統一教会を
外的に粛清して崩壊させるための神の摂理が
「高額献金要求」なのかも知れません。

もし、そうならば
「愚かな献金」をやめて「本当の責任を果たすこと」ができれば
天運を受けて、ハードランディングを避けられるかもしれません。



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統一食口はレベルが低い?

なぜカネ集めが正当化され継続されてしまうのか(1)」に

頂いた「とある祝2」さんからのコメントを記事にさせて頂きます。

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<統一食口のレベル>

いつも拝見させていただいてます。

本来、統一教会は神様の願いではなく、キリスト教を中心に摂理が進むはずだったというこはみなさん周知の通りだと思います。

イエス様の荒野路程では最下層の人々から伝道せざるを得ない立場でしたが、お父様も同じ立場に立ったはずです。

つまり統一食口はほとんど最下層の人間だということです。能力の低い人達の集まりだということです。本来はもっと能力が高く、人格的にも社会的にも優れた人たちで摂理が進むはずだったと思います。

能力が低い人ならそれなりのやり方があるはずで、もっと謙虚に広い視野でみ言だけでなく世の中の成功例からも学んで、より良い組織作りをしていればこんな問題だらけのブラック宗教団体にはならなかったと思います。

しかし、統一食口は能力が低いのに真理を知っているからと傲慢になり、世の中を見下し、世の成功例や成功した人を軽視する傾向にあると感じます。特により深く教会につながっている人にそのような人が多いようです。しかも本人には自覚はないでしょう。

今の教会の若い人達は本当に愛のある教会を経験している人ほんのわずかでしょう。また経験している人達は傲慢になっている人が多い気がします。

一度でも本当に愛のある教会を経験していれば、まだ今の教会を何とかしたいという気持ちは湧いてくると思いますがそういって経験もなく、Q.E.Dさんのおっしゃる食口の質の落ちた愛の冷え込んだ教会しか経験してない人であればかなり難しい気がします。
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・もっと謙虚に、広い視野で、世の中の成功例から学ぶべき
・真理をしっているからと傲慢になっている
・世の中を見下し、成功例は成功した人を軽視する
・問題だらけのブラック宗教団体になっている
・愛の冷え込んだ教会

そして

・しかも本人には自覚は無い


アージュ!


本部は、
「祝福二世が教会につながらない、危機だ」などと言っているヒマがあったら
このような祝福二世の声を、謙虚に聞いてほしいものです。




さて、
コメントの趣旨「統一教会の摂理解釈」を少し敷衍

イエス路程の第一次摂理
ユダヤ教指導者がイエス様と一つになってみ旨を進める

これが失敗したため、第二次摂理
イエス様は漁師や乞食や娼婦を集めてみ旨を進めた



再臨主路程の第一次摂理
キリスト教指導者が文鮮明師と一つになってみ旨を進める

これが失敗したため、第二次摂理
文鮮明師は、準備された人たちではない中から人を集めてみ旨を進めた



統一教会の食口は、基本的にはこのような摂理観を持っていると思います。
それゆえ、どんな困難があっても頑張って使命を果たそう・・・
と一生懸命に犠牲の道を歩んできました。



やはり問題は、統一教会のリーダー達でしょう。

・もっと謙虚に、広い視野で、世の中の成功例から学ぶべき
・真理をしっているからと傲慢になっている
・世の中を見下し、成功例は成功した人を軽視する
・しかも本人には自覚は無い



「無能なのに傲慢、しかしその自覚が無い」

これが問題の根っ子でしょうか。




教会リーダーの中で、
このブログを読んで下さっている方々は
少しは自覚されているのではないかと思いますが・・・・・



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カネを集めても天国はできません


なぜカネ集めが正当化され継続されてしまうのか(1)」に

Q.E.Dさんから頂いたコメントを記事にさせて頂きます。

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<愛だけではなかなか広まらなかったため>

統一教会は創立当初から金集め中心だったわけではありません。
それこそ金とは無縁な世界、つい最近までは耳パンしか朝食がない時代でした。
しかしとても愛のある教会でした。でも世の中的には力(金)のない教会でした。
そうですね、1970年代までくらいでしょうかね、こういう時代だったのは。

80年代からは霊感商法を取り入れて愛中心から経済中心にシフトしました。
お金が入ってきた統一教会は外的な力をつけ財閥を形成するまでになりました。
しかし当然副作用がありました。
食口の質の低下と愛の冷え込みです。
まさに今の状態ですね。
キリスト教霊界から仏教霊界になってしまいました。
仏教出身の久保木元会長の相対基準なのでしょうかね。
仏教はご利益第一ですから。

問題はいくらお金を集めて力をつけても天国はできないということです。
それをはっきりと知る必要があります。
しかし今の統一教会は具体的な天国の構想を持っていません。
マンションを建てるのに設計図がないようなものです。
でもそのマンションを建てるからと言って金を集めているようなものです。
マンション建設に回らないそのお金は業者の懐を温めるだけとなります。
地上天国とはどのような世界か?
お父様でさえ試行錯誤した内容です。
我々は具体的に何をなしたいのか?
それを成すには何をしなければならないのか?
金集めよりも先にやらなければならないことです。
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過去の分析についてはいくつかの解釈があるかと思いますが
後半の
>問題はいくらお金を集めても・・・・
以下の内容については、まさにその通りだと思います。



「天一国をつくるんだ」と言ってカネを集めているが
いつまで経っても、何も変わらない。
実は設計図も無い。
おカネの行先も不透明。


「設計図?そんなこと考えてる暇があったら金集めろ!」
「とにかく目標額を集め続けることが信仰だ!」



善意で一生懸命やっている人たちが
「こんなアホな事をやっている」という明確な自覚が無いこと

これが最大の問題でしょう。




「この状態は何かおかしい」
と思っている人は、責任者の中にも実はたくさんいると思います。

しかしながら「信仰」の名のものとに現状を肯定し、
「何か意味があるはず」と思いながら
問題に対しては深く考えず、先送りしつつ
「目先の目標達成」に取り組んでいるのだと思います。


要するに、まだまだ「アホさ」の自覚が不足なのです。
どれほど愚かなことをやっているのか、わからないのです。




実は、統一教会のカネ集めは
「信仰」でもなく
「責任を果たす」ことでもなく
「摂理」でも「み旨」でもなく

はっきり言って、ただの「自己満足」でしょう。

「100%やりました」というだけの。



もし「そうではない」と言うのであれば、
集めたカネが、どこにどのように使われ、
どのように天一国実現が進んでいるのかを
明確に説明して欲しいものです。

カネを集めている責任者は、そのような説明責任を果たすべきではないでしょうか。



設計図はこうなっていて
今月はこの部分が、このように出来ました。
皆様の献金のおかげです。と



これが出来ない責任者は、
単なる天一国の取税人です。
上から言われてカネを集めているだけの人間であり
とても「責任者」などと言えない存在です。


文句があるなら
本気で「天一国建設の設計図」を考えて
説明して下さい。




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なぜカネ集めが正当化され継続されてしまうのか(2)


なぜ「カネ集め」が正当化され継続されてきたのかと言えば、それは
それが「天のためである」という信仰ゆえです。


「み旨のため」「摂理のため」と思って頑張ることは良いのですが、
「天(組織のオーナー)のため」に頑張るだけではダメなのです。



その頑張りが同時に、

「スタッフや食口の満足と幸福につながり、伝道対象者や市民・国民の満足と幸福につながるもの」

になっていなければ、

・単なる自己満足(内向き組織)
・自己中心組織(カルト)

であり、
発展どころか、時間と共に衰退するしかありません。



経営者は

1)株主(オーナー:組織の主人)の満足
2)社員(組織の構成員)の満足
3)顧客や社会(組織外の第3者)の満足

これらの3つを成すことが企業として成功するための条件です。


なぜなら
利益や評価をもたらしてくれるのは「3)顧客や社会」であり、
「3)顧客や社会」に接して影響を与えるのは「2)社員」でるため、
ここを大切にしなければ絶対に、組織としての継続と発展は困難なのです。





今まで、統一教会は

「2)3)を犠牲にしても、1)が出来ればよい」と考えていました。
それが信仰であるようにも考えていました。


ごく初期の段階であれば、これでも許されたかもしれません。
しかし、これでは「カルト」の域を越えられません。

「カルト」から脱皮して、まともな宗教団体となり、
さらに天一国の実体化を本気で目指して行こうとするならば、
1)2)3)が同時にできる組織にならなければなりません。

各レベルの責任者、即ち、本部も、地区長も、教区長も、教会長も、
1)2)3)を同時に満たすことを常に考え続けなければならないのです。

職位が上であればあるほど、これが必要です。





「献金目標中心」の「食口からの徹底したカネ集め」が
「2)食口満足「3)社会満足」に反していることは明白です。



「1)オーナー満足」は満たすが、「2)食口満足」「3)社会満足」を満たさないような活動に対して
はっきりと「NO」を言える責任者が出てこなければなりません。


これは不信仰ではありません。
無責任でもありません。


これが「本当の信仰」であり「本当の責任」です。




「何か意味がある」と言いいながら
「2)食口満足」「3)社会満足」を軽んじ、犠牲にし続けることは
明らかにみ旨に反する行為でしょう。


それ故、こういうことをやっているところには天運がありません。

そこには、人もお金も集まって来ません。

時間と共に、どんどん苦しくなってゆきます。



「5つの危機」というのは間違いで、本当の危機はこの1つではないでしょうか。

社会からの信頼は、もとからありませんが、
食口からの信頼も、取り返しがつかないくらいのところまで低下しているようです。



この悪循環から抜け出せるかどうかが
統一教会がこのまま滅びるか、それとも生き延びて発展するかの
分かれ道だと思います。




「滅ぶしかないでしょ」という人も多いと思いますが、
まだ、変革の可能性は残っていることを信じたいと思い、
このブログを書いています。



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なぜカネ集めが正当化され継続されてしまうのか(1)


なぜ「カネ集め」が正当化され、継続されているのでしょうか。


理由の一つは「誤っている」という自覚がないからだと思います。


教会責任者は「自分のためにやっているのではなく、天のためにやっている」という確信をもっている人が多いようです。
「正しいことをやっている」という確信をもっているので、この部分を崩さなければ「カネ集め」は継続するでしょう。



1)「自分のためにやっているのではない」

実際、どんなに献金実績を上げても、それが直接、責任者自身のためになるわけではありません。
自分の給料が増えるわけではなく、ボーナスやリベートがあるわけでもありません。

もちろん、それによって昇進する可能性があるとか、本部がぶら下げたニンジン(どこかのツアーに招待など)をもらえるとかはありますが、こういうものに強く動機づけられる責任者は、実は少ないと思います。

一部のおかしな人間を除いて、大多数の牧会者は真面目で良心的な人です。
彼らは「自分のためではない」ので、「カネ集め」に投入できるのです。




2)「天のためにやっている」

神様と霊界の願いが、真の父母様(現在は真のお母様)を通じ、世界本部を通じて、日本の本部に伝達されている、と信じています。

信仰を持つ者としては、その願いに応えることが「正しいこと」であると考えるのは当然です。





このように、1)2)のような状況から
教会責任者はカネ集めを
「自分のためにやっているのではなく、天のためにやっている」のだから、
「悪くない、正しい」と思い込んでいます。

それ故、これを否定しようとすると、天に対する反逆者のように捉えられてしまうことになります。






<重要な認識>

「天のためだけでは、ダメ」

この観点を明確にすることが必要です。



「天のため」であると同時に
「食口やその家族、氏族のため」となり
さらには「社会や国のため」
になることなのかどうかで
それが本当に正しいことなのか、誤っているのかを
判断すべきです。




少し前、マスコミをにぎわした大塚家具。
株主総会で父と娘の経営権を巡る争いがありました。

深入りはしませんが
双方とも株主を味方につけるために、配当金を増額しようとしたことに対する批判がありました。
株主の顔色だけを伺っていると経営は失敗するのです。



経営者は

1)株主(オーナー:組織の主人)の満足
2)社員(組織の構成員)の満足
3)顧客や社会(組織外の第3者)の満足

これらの3つを成すことが企業として成功するための条件です。

株主の顔色だけを窺って、短期的な利益を追求する経営者は、
一時は良くても、結果として必ず組織を滅ぼします。



本部が、責任者を教育すべき観点は、ここにあります。
というか、本部自体がこの観点を明確にもつことが必要です。



「カネ集め」で
1)オーナーは満足しているのかも知れませんが
2)組織構成員と、3)組織外の第3者は、犠牲になり被害をこうむっているのです。



つづく



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稼ぎどころの設定がポイント

東洋経済オンラインに
『アップルの強みは「稼ぎどころ」の設定にある』
という記事がありました。


今年2015年4月末に発表された
第2四半期の業績発表を受けての記事です。

アナリストの予想を超えた好業績だったようですが、
記事のポイントはそこではなく

「どこで稼いでいるか」という観点です。




アップルの売上の内訳
iphone 約70%
iPad 約10%
Mac 約10%
Apple store 約5%
その他


アップルは、
Apple Store という専用のプラットフォームで
音楽や映画、アプリなどを独占的に提供するという形であるため
「ハードを売って、ソフトで儲ける」
というビジネスモデルであるように認識している人もいますが

実は全く逆で、

あくまでもApple Store は
ハードの使い勝手を高めるためのサービスと位置付けて、
そこからの売上はあまり見込まずに、
利益はハード、特にiphoneで出す
というビジネスモデルを徹底しているわけです。



このように
「どこで儲けるか」という設定(ビジネスモデル)が適切であれば
その組織は継続が可能ですし、発展も可能となります。





例えば、有名な寺院などは

・無料か、ごくわずかの入園料で参拝
・感動して心を開いたお客さんは、参道等でお土産をたくさん買う
・お土産屋さんからの場所代(?)が寺院に入る

という感じのビジネスモデルになっています。


寺院は「カネを儲けている」というイメージは全く出さず
ただ、「ありがたい」「美しい」「伝統がある」など
人の心を動かし、人を集めておいて
門前町の売り上げに貢献し
門前町からの多額のお布施で儲ける
という上手な仕組みを作っているわけです。





さて、統一教会はどうでしょう。

「人を見たら札束と思え」という感じで
信者に対しても、新しい人に対しても、
とにかく「いかに多くのお金を出させるか」に集中しているようです。


集会に行けば「カネの話し」
礼拝に行ってもやっぱり「カネの話し」
電話がくれば「カネの話し」
人が訪ねてくれば「カネの話し」
学びに行って少し経つと「カネの話し」


これでは
社会からの信頼も低下し
人も集まらなくなり
収入も低下してゆくのは
当然と言えるでしょう。




献金を集めてもいいですけど
それ以上に、食口や社会に与えるものをしっかりと作る必要があります。

食口や世の中の人が、心から
「ありがたい」「感動した」「うれしい」「救われた」と実感するものを。


それをやらずにカネだけ集める責任者は、単なる悪代官。

み旨に不必要どころか、み旨を害する人間です。



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Moonlight Mask

Author:Moonlight Mask
私は統一教会の信仰を持つ者です。
現在の組織に所属しその未来を信じていますが、現状を変革する必要性を感じています。
しかし組織内における議論の場が無く、ネット上での発信を開始します。
世界本部、日本本部、日本の公職者に読んで頂きたいと思っています。
ここに書くのは、現時点における個人の考えであり、今後、変わることもあり得ます。
事実関係等に間違いがあれば正したいと思います。
情報源は明らかにしませんが、出来る限り確かな情報に基づいて書きたいと思います。

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